シェアハウスにある日用品と、自分で用意するべきものは?

シェアハウスの日用品について、よく頂くご質問です。

シェアハウスの業者さんにより様々ですが、タマゴハウスではどうか?という点でお答えします。

日用品はシェアハウスに備えられているものと、自分で用意するものとがあります。

シェアハウスに備えてある日用品

シェアハウスに備えてあるものは、あれば便利だけど数があると邪魔なもの、かつ好みの分かれにくいものです。

  1. 食器類 皿、深皿、お椀、お箸、フォーク、スプーン、コップなど
  2. 調理器具 フライパン、なべ、まな板、包丁、お玉、フライ返し、菜箸など
  3. キッチン用品 ラップ、食器洗剤、スポンジ、アルミホイル、排水溝ネット、ハンドソープ
  4. 掃除用品 ゴミ袋、お風呂洗剤、トイレ洗剤、トイレブラシ、掃除用スポンジ
  5. トイレットペーパー

上記のものは私物として持ち込んで頂いても構いませんが、その際は共有部分ではなくご自身の収納に保管する必要があります。

「トイレットペーパーはふわふわのダブルじゃないとだめだ!」というような個人的なお好みがある場合、自分のトイレットペーパー共用部に置いたままにしていると、他の方に使われてしまいますのでご注意ください。面倒ですが個人スペースにその都度戻してくださいね。

名前のない消耗品は共用物としてみなされます。

名前のある消耗品は共用部にはおけないので、管理で撤去いたします。

自分で用意するべき日用品

シェアハウスはホテルではなく住まいなので、以下の物をご自身で用意して頂きます。

  1. お風呂用品 シャンプー類、ボディソープ、タオル、バスマット、ボディタオル
  2. 歯磨きセット 歯磨き粉、歯ブラシ、歯磨きコップ
  3. 洗濯用品 洗濯洗剤、柔軟剤、洗濯かごや袋、洗濯ネット
  4. 美容用品 化粧水、ひげそり/カミソリ、シェービングフォーム、ヘアワックスや整髪剤
  5. その他 ティッシュなど

物件周辺でいろいろ購入できます

どの物件の近くにも100円均一や、ドラッグストアがあるのでそちらで購入できます。

あとから「あれ持ってくるの忘れた」ということがあっても大丈夫です。

むしろ何も持ってこないで、後から買った方が荷物が少なくて引越しも楽ですよ。

シェアハウスの生活で最初に100均で購入しておくと便利なもの

  • スリッパ(室内履き)
  • ハンガー
  • ピンチハンガー(洗濯ばさみつきのもの)
  • フェイスタオル
  • 洗濯ネット(デリケートな服を洗う時)
  • ボディタオル(体を洗う用)
  • マスク(お好みで)
  • 歯磨きコップ
  • ウエットティッシュ
  • アイマスク(ベッドにカーテンがありますが、気になる方はあった方がいいでしょう)
  • カゴ(シャンプーやリンスなどを入れるカゴです。シャワーに行くとき、もしくは銭湯を利用される際に、持ち運びに便利です)

シェアハウスの生活で最初にドラッグストアで購入しておくと便利なもの

特にこだわりがなければ、100円ショップでも購入できます。

  • ティッシュペーパー
  • 洗濯洗剤
  • 柔軟剤(お好みで。不要だという方もいらっしゃいます)
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 髭剃り
  • シャンプー
  • リンス(お好みで)
  • ボディーソープ
  • 整髪料(お好みで)
  • 制汗剤(お好みで)
  • 化粧水など(お好みで)
  • 耳栓(寝るときに重宝します。百均のものより、「サイレンシア」や「moldex」などの耳栓の方が効果が高いです。耳の穴の大きさや形によってもフィット感が全然違うので色々試してみて、ご自身にピッタリのものを見つけてみてください。店頭になければ、ネットでの購入をおすすめします。)

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Author Profile

Yasutomo Nakajima
Yasutomo Nakajima
2001年、新聞奨学生として配達員×予備校生。寮で共同生活のキャリアを開始。
この頃節約に目覚め、上京資金として年間100万円貯蓄。
現在は新宿サバイバル15年目。新宿でシェアハウスを運営しながら都心で楽しく節約できる生活を研究。