ドミトリー物件の部屋の広さ

はじめて部屋を借りるとなると、一般的な賃貸のマンションやアパートの個室を思い浮かべますよね?

こんな感じのお部屋でしょうか?

しかし、ドミトリーの物件の場合はマンションやアパートの一室とは異なる点があります。

シェアハウスや寮に多いのですが、ドミトリーは下の写真のような部屋のことです。

ドミトリーという言葉を初めて聞く方は↓の記事もどうぞ。

ドミトリーの個人スペースはある程度制限されており、大型の荷物を持ち込めないことがあります。

個室に比べてドミトリーは、

1:収納できるものが限られる場合がある
2:ベッドと収納の部分が個人のスペース

という2点が特徴です。

それぞれについて詳しく説明していきます。

収納できるもの限られる場合がある

ドミトリーの場合、個室のシェアハウスよりも安いですが、同じ部屋を複数人で使うことになります。

収納スペースも6人部屋ならば、ふつうの個室の「6分の1」になってしまいます。

安く済むので、荷物の少ない方にはオススメです。

「荷物が多いけどどうしても入居したい」という場合は、トランクルームを借りるのも一つの方法ですね。

ちなみに、タマゴハウスでは荷物が多い人が入居できる物件があります

こちらの物件はなんと20平米の屋根裏部屋があり、屋根裏は収納スペースになっています。

一人分のスペースは決まっていますが、普通のドミトリーよりも物が置けます。普段あまり使わないスーツケースなどを置いている方が多いです。

ドミトリーですので、賃料は29900円、共益費は9900円です。

ただし、荷物の多い方は事前にご相談くださいね。

ドミトリーの部屋の広さは?

ドミトリーは部屋が広い場合もあれば狭い場合もあります。

それは物件やシェアハウスの業者によりけりです。

6畳の部屋もあれば、10畳以上の部屋もあります。

部屋が広ければ広いほど、それだけ大人数になります。

ドミトリーの部屋は狭ければお得か?といえばそうでもないです。部屋が少人数になれば、1人のルームメイトと接する時間が濃いので、お互いへの不満が強くなったりもします。

部屋の広さが広くても、個人のスペースは広くなりません。

個人のスペースの広さは、物件内で一律のところが多いです。

例外的にスペースの多いところは、その分家賃が上がったりもします。

ベッドと収納が個人スペース

個室の場合は、その部屋全体が個人のスペースになり、ドミトリーの場合はベッド内と収納が個人のスペースになります。

カプセルホテルのようなものを想像される方がいるかもしれませんが、そこまで窮屈ではありません。

ベッドと収納が個人のスペースで、それ以外は共用スペースとなります。

ですから、共用スペースに私物を置くと紛失トラブルに繋がる可能性があります。

私物は共用スペースではなく、ベッド内や収納などの個人スペースに置くようにお願いします。

個室とドミトリー、どちらを選べばいいの?

結局、個室とドミトリーのどちらを選べばいいのか?という話ですが、

「部屋の広さ」という観点で考えた場合は、

  • 荷物が少ない
  • 同室にルームメイトがいてもオッケー
  • 賃料が節約になってハッピー

そういう条件でシェアハウスを探すなら、断然「ドミトリー」がオススメですよ!

逆に、

  • 服や本などの荷物が多い
  • しっかりしたプライベート空間は必要
  • ある程度、賃料が高くなっても構わない

そういう条件なら「個室」がいいかも知れません。

個室、ドミトリーの選び方は、人それぞれです。

個室は賃料が高めで、個人のスペースが広い。

ドミトリーは賃料が低めで、個人のスペースが少ない場合がある。

そんなところでしょうか。参考になりましたら幸いです。

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