シェアハウスの入居審査で落とされた!入居できなかった本当の理由。

これからシェアハウスへの入居を検討している方の参考になれば幸いです。

一概には言えませんが多くのシェアハウスの場合、

連帯保証人や収入証明の提出が不要だったりと、

普通の賃貸物件に比べてそこまで入居審査は厳しくありません。

それなのに審査で落とされる場合が少なからずあります。

おおまかな審査基準は?

入居希望者はシェアハウスで問題なく共同生活を送れるか?というところが重要になります。

では、具体的にどんな点を見られるのでしょうか?

おもに次の4点です。

  1. 身だしなみ
  2. お仕事
  3. 転居理由
  4. 共同生活に向いているか

1. 身だしなみ

不潔な身だしなみは良くないです。清潔な服装や髪形で内見に行ってください。

無精髭はマイナス印象です。髭は剃るか整えるようにしましょう。

また、奇抜で斬新過ぎるファッションは、マイナスに受け取られる可能性が無いとは言えません。

スーツを着るまでしなくてもいいですが、清潔で無難な服装を着ていくようにしましょう。

内見するときは靴を脱ぐので、足のニオイなども気を付けてください。

一日中靴を履いていてムレてしまってないですか?特に夜行バスなどで長距離移動してきた方は注意です。

内見前にコンビニや百均などで靴下を買い、どこかで靴下を履き替えるなどしてもいいでしょう。

2. お仕事はなにか?

反社会的なお仕事はまず落とされます。

ニートはどうでしょうか?ポジティブな理由がない限り難しいでしょう。

無職はジャッジが入ってしまいます。

「上京したばかりで仕事を探している最中」というのは、現在職がない正当な理由として入居を認められる場合があります。

無職の方は「いままさに仕事を探しているところです!」というようにアピールするといいかも知れません。

3. 引越しの理由はなにか?

訳アリのような印象を残してしまうと落とされる可能性が出てきます。

なので、理由を包み隠さず伝えた方がいいと思います。

「地元を出て上京したかった」、「彼女と同棲していて別れた」、「親から離れて自立したい」など転居の正当な理由を言うといいでしょう。

転居理由に嘘をつくのは良くないですし、話しているうちに整合性が取れなくなり、バレてしまうことが多いです。

4. 共同生活に向いているか?

シェアハウスは共同生活です。同じ家、部屋に他人がいる状態です。

シェアハウスの業者さんはトラブルが起きないよう、ルールを守れる人かどうかを見ます。

内見時に時間通り合流する、受け答えがしっかりしている等は好印象です。

逆に契約直前になって、家賃の値下げ交渉や追加設備などを要求するなどは悪印象を与えることがあります。

運営者側としては、入居してからも何かどんでん返しがあるんじゃないかと心配してしまうからです。

実は、入居審査は問い合わせの電話やメールの段階から始まっていることが多いです。

シェアハウスのスタッフに対して横柄な態度をとっていないか?言葉遣いやしぐさが乱暴でないか?など、シェアハウスに向いていないと判断された場合、問い合わせの時点でもお断りされることがあります。

電話やメールよりも、実際に会ってみないとわからないことが多いので、内見をする際に会ってみて、ひととなりを判断されることが多いです。

人見知りや口下手でも大丈夫です

タマゴハウスの場合、交流型のシェアハウスではないため、無理にコミュニケーションを取る必要はありません。社交的でなくてもちろん構いません。

むしろおしゃべりすぎるような方は、他の入居者さんに望まないコミュニケーションを強制してしまう可能性があり、ご入居をお断りすることがあります。

タマゴハウスは入居者さん同士の交流がない代わり、挨拶をすることをお願いしています。

他の入居者さんや内見中の人に物件内で出会ったら、会釈程度で構わないので、挨拶をしてくださいね。

おわりに

快適なシェアハウス作りのために、こういった入居審査があります。

シェアハウスなのでやはり、「他の人に迷惑をかけない人」にシェアハウスの業者さんは入居してほしいのです。

それは賃貸でもルームシェアでも同じことが言えます。

ですので上記のような点にひっかかると入居審査に落ちてしまい、入居を断られてしまいます。

タマゴハウスでも同じく、入居審査の基準を設けており、そぐわない方は入居をお断りしています。

タマゴハウスの入居審査の詳細についてはこちら

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Author Profile

Yasutomo Nakajima
Yasutomo Nakajima
2001年、新聞奨学生として配達員×予備校生。寮で共同生活のキャリアを開始。
この頃節約に目覚め、上京資金として年間100万円貯蓄。
現在は新宿サバイバル15年目。新宿でシェアハウスを運営しながら都心で楽しく節約できる生活を研究。