外国人がタマゴハウスに入居できる場合

タマゴハウスでは国籍の制限を設けていませんが、結果的に95%以上の入居者が日本人となっています。

  • 日本語での説明に不自由しない方
  • 日本の習慣に親しんでおり、ルールを守れる方
  • 1年以上ご入居頂ける方

を募集しているのですが、さらに一定の基準をパスされた方にご入居頂いており入居者数の外国人の割合は多くはありません。

その基準とは、以下のいずれかを満たされる方です。

  • 日本育ちの方(日本語がネイティブの方)
  • 日本語能力試験でN1レベルの認定を受けた方

要するに、かなりのレベルで日本語を話せる、理解できる方となります。

なお、現在ご入居いただいている外国籍の方は、大学院生や日本育ちの方です。

なぜ日本語がネイティブレベルでないと入居できないのか

タマゴハウスでは、皆さんが快適に過ごしていただけるようにルールを設けています。

日本の文化をよく理解できない方に、タマゴハウスでのルールを守ることは難しいです。

外国人がよく日本のシェアハウスでやってしまいがちなのが、

  • 騒ぐ、大きい声で話す
  • 汚してもそのまま
  • 人の物を勝手に使う
  • ルール違反を注意をしても改めない
  • そもそもルールが理解できない(ルール自体、「守る意味はない」と勝手に解釈する)

…等。

他の入居者さんの迷惑になる行為を、悪気なくやってしまうことが多いです。

外国籍の方で、育ちは日本だったり、日本語能力検定でN1認定を取れるような方は、

日本の文化に理解があることが大半です。

もちろん日本育ちであっても、シェアハウス内のルールにご理解をいただける方にご入居いただいています。

また、タマゴハウスでは、契約書は日本語のみの用意をしています。(WEBサイトもすべて日本語です)

契約の際は、ある程度こちらでも簡単な日本語を使ってわかりやすくご説明しますが、

後になって他の入居者さんに迷惑を掛けて、「日本語がよくわからなくてルールを理解していなかった」などということがないようにして頂きたいので、入居希望者さんに高い日本語能力を求めています。

ハウス内にもいろいろな掲示物をしていますが、それもすべて日本語での表記とさせていただいています。

日本語能力試験って何?

日本語を母国語としない人を対象に、その人の日本語能力を測定して認定する試験です。

日本語能力試験(日本語検定、日能試、JLPT、とも呼ぶ)の「N1」とは、認定の中で一番難しいレベルです。

レベルはN1~N5まであり、数字が小さいほど難易度が上がります。

日本語能力試験の合格証偽造のニュース

合格証を偽造して売りさばく、というニュースがここ最近耳に入っている方も多いのではないでしょうか。

「N1レベルと偽っている入居者がいるんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、

お問い合わせの電話や内見の時に、日本語で会話をした際に、問題なく意思疎通ができれば大体はOKとしています。

大事なのはN1を取っていることより、実際の日本語能力を重要視しております。

ですのでN1の合格証を偽造していて、我々が気づかなかったとしても、日本語能力が低いと見受けられた場合、入居をお断りしています。

やはり、契約時にあまりにも日本語が読めない・説明してもあまりわからないようであれば、残念ながらご契約いただけません。

また日本語の能力が十分にあっても、以下リンク先の入居審査の基準から外れるような方には、ご入居をお断りいたしておりますので、あらかじめご理解いただきますよう、お願いいたします。

タマゴハウスの入居審査(入居条件)についてはこちらをご覧ください

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