シェアハウスの光熱費はどうやって請求されるのか?

シェアハウスの良いところは全てを「シェア(共有)」するから

家賃や光熱費(電気、ガス、水道代)を安く済ませることができます。

生活費を節約したい人にとっては、無駄な出費が少ないので、

何かしらの目的のために貯金をするのにはもってこいの生活スタイルですね。

しかしみなさんが疑問に思うのは、

「光熱費は人数分でワリカンをするのか?」

というところではないでしょうか?

シェアハウス(ゲストハウス)の場合

シェアハウス業界を見渡すと2つのパターンで光熱費を請求していることが多いです。

1:共益費に含まれるケース

光熱費が共益費に含まれているケース。

一戸建て(一軒家)、マンションの一室に請求されてくる光熱費は、

入居者みんなで支払うカタチになります。

シェアハウスの共益費に光熱費も含めているパターンです。

2:光熱費を固定で請求するケース

共益費ではなく、管理費と光熱費を分けて、別途請求している会社もあります。

例えば、光熱費を1万円と最初から決めて請求していて、

それを超えても超えなくても1万円を徴収しています。

一人暮らしで月1万円も光熱費かかるでしょうか?

私は、一人暮らしをしていた時は光熱費は合計で7000円前後でした。

夏場や冬場の電気代は高くつきますが、過ごしやすい時期はそうでもないですからね。

こういったケースは、管理費も別途請求してくるので、生活費が余計に掛かるかも知れません。

ルームシェアの場合

シェアハウスと同じで入居者全員で払います。

シェアハウスは管理会社やオーナーが代わりに光熱費を払ってくれますが、

ルームシェアの場合は、入居している各自で支払いを負担しなくてはならないということです。

真冬や真夏の方が電気代は高くつきます。月によっては光熱費だけでかなりの負担になる場合もあるかと思います。

ルームシェアのルールによっては、光熱費をワリカンするなどの場合、自分が長期間家を空けていたとしても、その間にルームメイトがエアコンを使用しすぎてしまい、いつもより割高の光熱費を払わなければならなくなってしまうこともあります。

エアコンをつけっぱなしにしたりするルームメイトに対して、イライラしてしまったりするかもしれません。

タマゴハウスの場合

タマゴハウスの場合は、共益費に光熱費を含めています。

共益費(9,900円)=光熱費+インターネット代+管理費(清掃費も含む)

かなりの費用が共益費でカバーされています。

光熱費を分けて請求しているシェアハウスよりは、生活費を安く収めることができるかと思います。

初期費用も1か月分の家賃29900円と共益費9900円のみです。

真冬や真夏だからといって追加の光熱費の請求をすることはありません。

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