こんにちは!ゆーすけです!

今回は、節約家で有名(友人から褒められるほどです笑)の私が、なぜ実家の群馬県から東京にやって来たのかをお伝えしたいと思います。普通に考えれば、実家に居た方がお金はかからない訳ですが、私にとってはそれ以上に大切な理由があったのです。

この記事を読んでみて少しでも共感することがあれば、あなたも東京進出を考えてみてもいいかもしれませんよ!!

極度の寂しがり

この場でカミングアウトするものなんですが、私は極度の寂しがりです(笑)。基本的に誰かといないとダメ、誰かと喋ることができる環境にいないとダメという人です。

群馬の実家にいた私は、一人で寂しく簿記の勉強を毎日繰り返す日々でした。実家のため、お金はほとんどかかりませんでした。食費や生活費は全て親に頼っていたのですから。

しかし、ある時そんな状況に危機感を抱きました。というか、このままだと病気になるだろうと本気で思ったのです。

  • 誰とも話さなくても生きていける毎日。
  • 社会で働かなくても生きていける毎日。
  • 世の中のことを考えなくても生きていける毎日。

そんな毎日が苦痛になってきたのです。

私は、働きたい!

私は、人と関わりたい!

私は、社会の中で生きていきたい!

そんな思いが強くなった私は、東京へ行くことに決めました。

親は最初、「どうして?」となりましたが、上記の理由を話したら納得してくれました。

しかし、同時にプレッシャーを感じたのも事実です。なぜなら、今後はしっかりと働かないとお金が勝手に減っていく状況になるからです。それでも、今の生活は上記の不安を払拭してくれました。社会の一員として働けている毎日や常に誰かと笑い合える環境が、私を私らしくしてくれています。

将来への投資

実家で暮らしていく方がお金が減らないにも関わらず、私が東京進出を決めた理由は、もう1つあります。

それが将来への投資でした。

東京は日本の中心です。これは誰も否定できないはずです。

東京では常に新しいことが生まれていきます。イベントやビジネスのみならず、食やカルチャー、ファッション、学術…枚挙にいとまがありません。

私はそんな目まぐるしく動く東京に魅力を感じたのです。例え今、多少なりともお金の貯蓄の曲線が鈍化したとしても、ここで得られる経験は、お金に変えられないと思ったのです。

これがつまり、将来への投資ということになります。ここ(東京)での経験を、しっかりと将来に生かすことができれば、今お金を投じることはムダではないと感じたのです。

そして、今。実際に東京で生活をし始めて思うのは、自分の判断は間違っていなかったということでした。タマゴハウスの住民の方との出会いや東京での新しい出会いは、自分の考え方や知識をより良いものにしてくれるきっかけをくれています。

それは決して、実家にいては得られるものではありませんでした。もちろん、実家での暮らし方を否定するつもりはありません。人の考え方や感じ方は十人十色なのですから。

しかし、少しでも今の生活に不満を感じている人や何か自分の人生を変えたいと思っている方は、ぜひ検討材料にしてみてはいかがでしょうか。

Author Profile

ハウ蔵
ハウ蔵
タマゴハウスの回し者のひとり。
ハウ蔵は「はうぞう」と読みます。

趣味は趣味探しと自分探し。
なのでキャラが定まっていないことが多い。

最近の好きな食べ物はチキンラーメン。