北海道から東京都の新宿神楽坂に上京してきて、はや一ヶ月。

北海道の人(道産子)と東京の人は、なんか違う気がしますし、

沖縄とか神戸に住んでいたこともありますが、そこらとも違う気がします。

その「こういうのが東京の人なんだ」と思ったところを

【上京者あるある】としてピックアップしていきます。

これから上京をしてくる人はぜひ、「東京の人の感覚」を予習しておいてください(笑)

皆さんそれぞれの地元とのちがいを比べてみると、おもしろい発見があるかもしれませんよ!

西武新宿pepe(ぺぺ)前広場―西武新宿駅・新宿駅

1. 初対面の人と距離を取る

特に、若い人ほど道を聞いても「忙しいから」「あっちいけばある」という風に、

冷たい対応の人が多いように感じます。

もちろん、優しく親切に教えてくれる人もいるが、

それでも地方に比べれば、距離があるように感じてしまう……。

僕の見た目が怪しいからなのかも・という可能性も捨てがたいですが(笑)

でも、そっけないのはおかしいことではないんですね。

考えてみると、東京は地方からそれぞれ集まってきた人ばかりだから、そっけないのが当然かもしれません。

北海道だったら、少なくとも8割以上は地元の人ばかりで、

他県出身者は極少数ですので、みんな安心感を持って人と接しています。

しかし、東京の場合は、みんな他の場所から来た人ばかりなので、距離感を大事にしているようですね。

また、悪く言えば、警戒心が強いとも言えます。

実際に、他の地方都市に比べれば詐欺も多いらしいですし、

そのような状況だと、知らない人に道を聞かれたりしても、距離を置くのが普通でしょう。

こういう状況だからこそ、「自分で何とかしなきゃ!」「誰も頼れない!」

という意識が働くので、出世願望のある人には、良い方向に運ぶこともあるかも知れません。

 

2.接客業の人があっさりしている

昔、北海道でケータイ販売のバイトを、転職活動中の合間にしていたことがあります。

その際に、「あそこの携帯ショップは愛想が悪いから、あなたから買うわ」

と言っていたお客さんがたくさんいました。

東京の店員さんは、田舎だと嫌われるような、事務的なところが多い気がします。

みんな疲れているから無愛想になっていまうのか、

東京の接客業や人間の「接客の普通」というものから、そうなってしまうのかはわかりません。

これも東京の人の感覚なのだと思います。

 

東京になじむこと

みんな東京になじむために、生きていくために、自分の居場所を守るために、

一生懸命なのかも知れません。

初対面の距離感や、接客業のあっさり感など書きましたが、

そういったドライな側面もあれば、懐の深い側面もありますので、そんな冷たい人ばかりではありません。

今後東京で生活をしていけば、東京の人の暖かい側面に出会ったときに、

東京も悪くないと感じられるとおもいます。

 

ぼくも東京でがんばるぞ~!せっかく上京したんだから。

他にも書きたいことはたくさんありますが、それはまた後日に・・・