最近は、英会話教室とセットになったシェアハウスも増えてきました。

シェアハウスが浸透する前は「ゲストハウス」と日本でも共同生活をする住居のことを
呼んでいましたが、その時代も外国人が多く出入りすることから英会話を学ぶ場としても
成立していました。

ちなみに、

ゲストハウス〜安く利用出来る宿泊施設を示していることが多い

シェアハウス〜賃貸型のシェア住居を占めている場合が多い

ホテル的な素泊まり宿を指しているゲストハウスと、賃貸物件扱いになるシェアハウス
という違いですね。

英会話を学びたいという需要は日本では大きいので、そのために外国人の出入りが
イメージされやすいシェアハウスで英会話を教えるということが増えてきました。

英会話が学べるシェアハウスとは?

シェアハウスにおいて、「節約」を目的とした共同生活ではなくて
「英語の習得」を目的として共同生活をするというものです。

英会話を学べるシェアハウスの一般的な特徴として

1:外国人と日本人が一緒に共同生活
2:英会話スクールなどの学ぶ場がある
3:イベント毎が頻繁にある

といった特徴があります。

ただのシェアハウスとは入居者の目的意識が異なるのでコミュニケーションも
積極的に取ろういう姿勢にもなりますし、『英語」「外国」という共通の話題も
あるので、仲良くなりやすいという面もあります。

なぜ英会話が身に付くのか?

1:日々の生活の中で英語を使うので身に付く
2:シェアハウス内で英語を身につけたい仲間がいるので英語を身につける意識が高まる
3:英語を学習する場が強制的にある(英会話レッスンがある)

何事も学習をするには、

インプット
↓↓↓
アウトプット
↓↓↓
インプット

という流れの繰り返しが必要になります。

英会話の流れだと、

英会話レッスンで単語や発音などを学ぶ(インプット)
↓↓↓
実際に使ってみて英会話を体感して身につけていく(アウトプット)
↓↓↓
発音などが違ったりしたら修正する(アウトプット)
↓↓↓
新しい言い回しなどを学ぶ(インプット)

これを繰り返していく作業になります。

一度学んだことを身体に身につけていく。

それを忘れないように何度も使って、身体に記憶させて、少しずつ出来ることを
増やしていく作業の繰り返しです。

学ぶのが早い人は

1:インプット⇒アウトプットのサイクルが早い
2:一回のインプットとアウトプットで学ぶ量が多い

というものです。

これを出来る場が、「英会話を学べるシェアハウス」にはあるので学習の場としては
非常に素晴しいと思います。

ただ、家賃などが一般のシェアハウスに比べると高くなっているところがほとんど
なのがデメリットですが、実際に英会話教室に通う費用と比べれば安いです。

英会話を身につけたい方にはいいかもしれませんね☆

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ハウ蔵
ハウ蔵
タマゴハウスの回し者のひとり。
ハウ蔵は「はうぞう」と読みます。

趣味は趣味探しと自分探し。
なのでキャラが定まっていないことが多い。

最近の好きな食べ物はチキンラーメン。