新一年生

これから大学や専門学校で上京する人向けに書いた記事です。

私自身が新1年生のときに割高物件を選んでしまいました。

よろしければ参考にしてください。

学生の物件探しの現状

とにかく時間がない

合格発表から学生生活の開始までやることは多く、時間が足りません。

お金の工面や入学などの手続き、物件探し、生活備品の調達、引越し手続きなどなど。

怒涛の中で物件を探すわけですが、

時間が足りず、結局は多くの学生が妥協して物件を契約します。

時間がない中で、釣り物件やおとり広告などの罠も多いので気をつけてください。

釣り物件対策記事:賃貸の釣り物件やおとり広告を秒速で見破る方法

土地勘や相場観の欠如

土地勘がないので、どこのエリアで探せば学生生活に便利なのか判断できません。

さらに相場勘がないので、探した物件がお得物件なのかも判断できません。

割高な物件を契約してしまうのはこういった経緯です。

物件を探しに来るだけでお金が掛かる

遠方から住まいを探しに来る人には、

交通費や宿泊費が掛かります。

だからできるだけ短期間で引越し先を探すことになります。

滞在には、宿泊費、交通費、食事代を含めて、

1日に5,000円~10,000円程度が必要になります。

物件探しができる日数は、1日や2日でしょうか。

これでは十分に物件探しをすることができません。

その結果割高な物件や便利なエリアから外れた、

ミスマッチな物件に住んでしまう人が多いのが現状です。

以上のことを踏まえて、

学校近くのシェアハウスに住むこともひとつの案です。

学校近くのシェアハウスに住む

学校まで徒歩や自転車で通える範囲のシェアハウスに住んでしまえばいいんです。

そうすれば、時間も交通費も節約できます。

節約した時間を、学校の活動やアルバイトに充てることができます。

「時は金なり」ですよ!

新生活をシェアハウスで過ごして、

土地勘や相場観を養ったあとに引っ越すことをオススメします。

シェアハウスのメリット

  • 敷金、礼金、仲介手数料、保証料必要なし!
  • 毎月の賃料が安い!
  • 家具家電必要なし!
  • インターネットの契約必要なし!

節約できる金額は計り知れませんね。

アルバイト、オススメの立地

遠方のアルバイトより、近場のアルバイトです。

やはり学校・シェアハウスの近くで探すんです。

通勤時間が短縮され、その分長時間のシフトに対応できますからね。

同じエリアであれば、違う時間帯にもう一つアルバイトを始めることだって可能です。

Author Profile

Yasutomo Nakajima
Yasutomo Nakajima
2001年、新聞奨学生として配達員×予備校生。寮で共同生活のキャリアを開始。
この頃節約に目覚め、上京資金として年間100万円貯蓄。
現在は新宿サバイバル15年目。新宿でシェアハウスを運営しながら都心で楽しく節約できる生活を研究。