新居に引っ越したら、お隣さんに挨拶に行きますよね?

その際に挨拶品として洗剤やハンドソープなどの消耗品を渡す人が多いと思います。

じゃあシェアハウスに引っ越してきたら、挨拶は誰にするのか、何を渡せばいいのか?

シェアハウスの挨拶

ルームメイトに挨拶します。

ただし、挨拶品を渡すかどうかは好みですね。

私が今までの入居者を見てきて、

挨拶品を持ってくる入居者の割合は半々くらいかと思います。

挨拶品を渡す場合は、ルームメイトの人数分渡すことになってしまうので、

数量があって、金額がそんなに高くないものを選びましょう。

では実際にどんなものなら間違いがないのか。

予算は渡す方の負担もありますから、1000円以下がいいでしょう。

女性が多いシェアハウス用挨拶品

女性が多いシェアハウスなら、これはもうスイーツ系です!

具体的にはドーナツ、シュークリームが手ごろで喜ばれています。

「ミスタードーナツ」や「ビアードパパ」ですね。

100円台で人気商品がたくさんあります。

でもわざわざお店に買いに行くのも手間ですよね。

コンビニで手ごろな価格のおいしいスイーツを挨拶品にするのもアリです。

男性が多いシェアハウス用挨拶品

男性が多いシェアハウスならダントツで酒類ですね。

チューハイや第三のビールを挨拶品にして、

そのまま歓迎会というケースもちらほら。

男性シェアハウスならではのコミュニケーションですね。

ただし、男性でもお酒が飲めない人がいるので、

ジュースを一本買っておくとスマートですよ!

残念な結果に終わった挨拶品

せっかく挨拶品として持ってきたのに、

誰も受け取らなかったら悲しいですよね。

そういう悲しい結果に終わりがちなのが、

「数量が多いお菓子」全般です。

理由はカンタン。

みんな「何をどれだけ食べていいのか」分からないんです。

遠慮の気持ちが働いて、結局皆が手を出さないことになってしまうんですね。

だから挨拶品を持ってきたら、付箋などで一言書いておきましょう。

「新しく入居した○○です。よろしくお願いします。皆さんひとつずつどうぞ!」

こんな風に書いておけば、ルームメイトに分かりやすく伝わるはずです。

悩まなくて大丈夫

「ルームメイト全員に行き渡らなかったらどうしよう」なんて悩む必要ナシ!

シェアハウスには色んなライフスタイルの人がいますからね。

週末を恋人の家で過ごすなどで、2、3日帰って来ない人もいます。

あまり構えて考える必要はありませんよ。

楽しい新生活が送れるといいですね!

挨拶品

Author Profile

Yasutomo Nakajima
Yasutomo Nakajima
2001年、新聞奨学生として配達員×予備校生。寮で共同生活のキャリアを開始。
この頃節約に目覚め、上京資金として年間100万円貯蓄。
現在は新宿サバイバル15年目。新宿でシェアハウスを運営しながら都心で楽しく節約できる生活を研究。