シェアハウスやゲストハウスのホームページを見ていると、よく出てくる言葉の1つで、

「ドミトリー」というものがあります。

海外旅行で格安宿(ホステルなど)に泊まった経験があれば、

よくある宿泊体系としてご存知の方が多いかもしれません。

そうでない方には身近な言葉ではないかもしれませんね。

そこで、この「ドミトリー」について説明します。

 

以前、書いた記事もあるのでご参考まで↓

「シェアハウスの個室とドミトリーの違いは?」の記事はこちら

 

ドミトリーって何?

ドミトリーとは宿泊施設による

「相部屋を前提にしたもの」

を示した言葉です。

もともと英語の「Dormitory」から来ています。

英語の”Dormitory”は「共同寝室」や「寮」を意味する言葉です。

 

相部屋なので、個室のように1人で住むものではなくて、

ベッドや布団が少なくとも一部屋に2つ以上になります。

このようなかんじです↓

ドミトリーのベッド正面

海外のゲストハウスでも日本のシェアハウスでも同じですが、

それぞれの相部屋のドミトリーの寝室と別に、共用施設として、トイレやシャワールームなどがあります。

男女で部屋を分けているドミトリーが多いですが、男女一緒のドミトリーもあります。

タマゴハウスであつかっているのは、個室とドミトリーのシェアハウス物件があり、

全て男女別の物件になります。

 

なぜドミトリーにする必要があるのか?

宿泊者側のメリットとして

「宿泊費を安くすることができる」

という選ばれる理由があります。

同行者がいない場合、一般的なホテルは1つの部屋に1人の個室ですし、

一般的な賃貸マンションやアパートも1つの部屋に1人の個室です。

しかし、ドミトリーならば、1つの部屋に2〜4人が住んだり、泊まったりするので

そのぶん1人あたりの所有面積が小さくなり、経費が安くなります。

だから、宿泊施設も宿泊費を安くすることができます。

 

もうすこし具体的にいえば、家賃が月12万円かかる部屋があったとして、

1人で住めば月々12万円の家賃を1人で負担をしなくてはいけません。

しかしこの部屋に4人で住めば、1人あたり月3万円で済むということです。

 

かなりざっくりとした説明をしてしまいましたが、

実際はこの金額を前後するはずですが、こういう流れで安くなっているんですね。

これが「シェア」の考え方ですね。

 

ドミトリーに住むと、どうなる?

ドミトリーのシェアハウス物件に住めば、

「生活費を大幅に節約」することができます。

もちろん人によって、共同生活が合う・合わないもありますので、

自分で賃貸物件を借りた方がよい場合もあるかもしれません。

けれども、「お金を貯めたい」「お金を貯める必要がある」という人の場合は

シェアハウスに住めばお金を節約することができるので、目的を達成する手助けになります。

  • 「起業をするのにお金を貯めたい」
  • 「結婚資金を貯めたい」
  • 「就職をするまでは生活費を節約したい」
  • 「一人暮らしの費用を貯めたい」

などなど、人それぞれお金が必要な理由も違うと思いますが、

ドミトリーのシェアハウスに住めば、生活費を大きく節約して、たくさん貯金をすることが可能です。

積極的に節約したい方には、断然「ドミトリー」物件をオススメします!

ドミトリータイプの部屋

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ハウ蔵
ハウ蔵
タマゴハウスの回し者のひとり。
ハウ蔵は「はうぞう」と読みます。

趣味は趣味探しと自分探し。
なのでキャラが定まっていないことが多い。

最近の好きな食べ物はチキンラーメン。