シェアハウスは、様々なバックグラウンドを持つ人が一緒に住む共同住居です。

そこで問題となるのが、

「誰がそのシェアハウスを掃除するの?」

ということです。

 

個室の部屋を借りている場合は、自分の部屋は自分で掃除をしますが、

シェアスペース(共有スペース)のキッチンや浴槽、トイレなどは、

掃除をする人がいないと、どんどん汚れていきます。

大きく分けるとシェアハウスを掃除するスタイルも、

シェアハウスによって異なります。

今回は一般的なシェアハウスは、どういった掃除の仕方をしているのかと、

タマゴハウスの場合、どういう風に掃除をしているのかも解説していきます!

1:掃除当番制
2:シェアハウスの管理会社が清掃
3:専門の清掃会社に委託している
4:タマゴハウスの場合

おそうじしているミニぴよちゃん

 

1. 掃除当番制

掃除当番を交代制で行っていくというものです。

月曜日はA君、火曜日はB君、水曜日はC君、。。。。

というように曜日ごとに担当を決めたりして入居者が掃除を行っていくシステムです。

きちんと、掃除当番の人がそうじを行っていけば、

全く問題なくキレイな部屋の状態を保っていけます。

しかし、最初はきちんと行っていても、だんだんと怠けていくのが人間…

掃除の仕方もテキトーになったり、サボったり…

 

大学の寮なんかはこれにあたり、私の通っていた某大学の寮は、

ゴミが放置されているのでニオイがすごく・・・

毎日ゴキブリが徘徊しているような無法地帯でした;つД`)

もちろん、その人の掃除に対する責任感があるかどうかという部分もありますが、

それ以前に下記のような不可抗力的な要因もあります↓

・たまたま急な用事が入って出来なくなった
・仕事が忙し過ぎて掃除に手が回らなかった
・体調を崩してしまった

こういったことが原因で、掃除ができないことも多くなったりして

「なぁなぁ状態」に陥りやすいです。

最終的にトラブルの原因にもなりやすいです。

また、男女の差でも清掃状態は異なります。

入居者のほとんどがだらしない性格だと、ゴミ屋敷のようになってしまう危険性のある掃除のシステムです^^;

2. シェアハウスの管理会社が清掃を行う

小さな物件を扱っているシェアハウスに多いのですが、

週に1〜2回程度の頻度でシェアハウスの会社が、自分たちで掃除を行っているパターン。

掃除を当番制にしているところと違って、入居者にとっては掃除をしなくても良いので楽です。

しかし、週に1〜2度しか掃除をしないので、

物件によっては共用スペースがゴミだらけになっている場合もあり、

不衛生な住居になる場合もあります。

たくさんの人で一緒に住めば、一人暮らしをしているよりも住んでいる人数分汚れやすいです^^;

こういう物件は、ルームメイトが清潔を好む人かどうかを見抜いた方がよいでしょう。

 

3. 専門の清掃会社に委託している

大きなシェアハウスの物件に良くあるケースですが、週に4回前後掃除をしてくれます。

一週間の半分以上を専門の方が掃除をしてくれますので、

一定ライン以上の清潔さを保つことができます。

しかし、専門の業者に清掃を頼んでいる分、共益費や管理費が高くなり、

物件によっては光熱費込みの管理費が20,000円というところもあり、

タマゴハウスの2,5倍の共益費を請求しているシェアハウスもあります。

お金を少し出してでも、キレイな物件が好きな方には良い清掃システムです。

 

4. タマゴハウスの清掃システム

タマゴハウスの場合は、清掃に力を注いでいる会社です。

当社のスタッフが全ての物件を週に5回掃除します。

どのシェアハウス物件も、家賃は新宿で安めの料金設定にしていますので、

家賃が格安でキレイというのが当社のウリになっています。

「掃除当番制レベルの安さ」+「大型物件レベルのマメな清掃」

=「格安タマゴハウスの清掃システム」

という風に、当社では清掃に非常に力を入れております。

ただし、入居者の皆さんそれぞれが全く掃除をしなくていいというわけではありません。

最低限のルールを守っていただき、清潔さを保っています。

おそうじしているミニぴよちゃん

 

タマゴハウスの清潔ルール

☆自分の荷物を共用部に放置しない!

☆使った食器は各自洗う!

☆ゴミはゴミ箱へ!(当たり前)

☆共用部を汚したら、自分で掃除する!

↑などといったことを守っていただいています。

 

シェアハウスのそうじシステムを理解できましたか?

他に清掃以外のことでも何か気になる点があれば、

いつでもお問い合わせください。

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