シェアハウスは家族以外の人と暮らす共同生活です。

お風呂事情は一体どうなっているのでしょうか?

掃除、お湯張り、使用時間についてお伝えします。

 

お風呂

 

掃除

掃除には入居者による当番制と、管理会社による管理があります。

当番制を採用しているシェアハウスでは、当番に従って入居者が掃除することになります。

但し、当番が守られないことは大いにありますので注意が必要です。

また掃除でどこまできれいになるかは人によってかなり違いが出てきます。

排水溝が詰まってお湯が排水されない、そういう状況も考えられます。

 

運営会社による管理が入る場合は、週に何度か清掃が行われます。

浴槽、浴室床面、排水溝を清掃します。

但し、浴室の髪の毛は入居者各位が毎回除去するようになっているシェアハウスが多いです。

排水溝の詰まりを防ぐためですね。

 

お湯張り

多くのシェアハウスではお湯張りができません。

理由は2つ

  1. 毎回お湯を捨てることになる
  2. 順番待ちが発生する

こういった状況を防ぐためですね。

毎回お湯を捨てれば公共料金がとんでもないことになりますし、

あまりに順番待ちが発生すれば入居者さんの予定に影響がでてしまいます。

そもそも浴槽がなくシャワーのみ設置しているシェアハウスも多いですね。

お湯張りOKのシェアハウスもありますが、その場合賃料、共益費が高額になります。

 

使用時間

浴室やシャワー室の使用時間ですが、時間制限を設けているシェアハウスがほとんどです。

これには2つ理由がありまして、

  1. 順番待ちする人が出ないようにするため
  2. 使用時間が長くなれば公共料金も高くなるため

というものです。

タマゴハウスでは15分程度で出て頂くようお願いしています。

ボディケアなどで時間が掛かる場合は銭湯などを利用することをオススメします。

Author Profile

Yasutomo Nakajima
Yasutomo Nakajima
2001年、新聞奨学生として配達員×予備校生。寮で共同生活のキャリアを開始。
この頃節約に目覚め、上京資金として年間100万円貯蓄。
現在は新宿サバイバル15年目。新宿でシェアハウスを運営しながら都心で楽しく節約できる生活を研究。