東京で一人暮らしとシェアハウスで暮らすのでは

どのくらいお金を節約することができるのか?!

東京で暮らすのにかかる費用

1:初期費用
2:家財道具一式
3:毎月の固定出費(光熱費・ネット代など)

これら3つについて考えていきましょう。

今回は、初期費用について比較します。

初期費用

・1Kで8畳の部屋で家賃8~10万円

・敷金礼金を1ヶ月

・共益費5,000円

・火災保険は20,000円とします。

※今回は家賃8万で検証します。

madori
↑こんな一人暮らしのお部屋のイメージ…

敷金:80,000円(1ヶ月分)

礼金:80,000円(1ヶ月分)

初月の家賃:80,000円(1ヶ月分)

共益費:10,000円(2ヶ月分)

不動産屋の仲介手数料:84,000円(1ヶ月分+消費税)

火災保険:20,000円

↓↓↓

合計:354,000円

敷金礼金が2ヶ月のところだと、

さらにこの合計に16万円がプラスされることになり

50万円オーバー!!

すごい金額になります^^;

 

これがシェアハウスで、

さらにタマゴハウスの金額で 54,800円(個室)の物件で計算します。

敷金:0円

礼金:0円

初月の家賃:54,800円(個室の料金)

翌月分の家賃:0円

共益費:8,000円

不動産屋の仲介手数料:0円

火災保険:0円

↓↓↓

合計:62,800円

ただし、最初の保証金として10,000円頂きますので

合計は72,800円になります。

(保証金は後ほど返金されます)

 

『一人暮らし354,000円 VS シェアハウス72,800円』

どこからどう見ても『シェアハウスの勝ち』ですね^^

最近は、初期費用を安くしようとして

一人暮らしの物件でもフリーレント ということで

初月家賃無料、敷金礼金無料などもありますが、

半年や1年以上住むことで、それを破ると違約金が発生します。

単純に、金額面では圧倒的にシェアハウスですね。

シェアハウスに関しては面倒な契約も書類にサインをするだけでいりませんし、

すぐに入居することができるので、本当に便利ですよ☆

 

次の記事では「2:家財道具一式」の費用比較をしていきます。