シェアハウスの食事は基本的に各自で自由にとります。

生活パターンが同じ人ばかりのシェアハウスならば、

みんなで食事をするというケースもあります。

さらに、男女の差でも大きく異なります。

男性の場合、外食ベースで自炊をしても、

たまごかけごはんや簡単な炒め物をする程度の人が多く、

女性の場合は、自炊をしっかりとして、節約を考えの中心とする人が多いです。

一人暮らしの食費

2つのパターンを比較してみましょう。

1:外食が中心
2:自炊が中心

まず、1の外食が多いケース

1日3食を外食と中食(お惣菜や弁当を買って食べる)と考えると、

朝(パンなどすぐ食べられるもの)200円

昼(弁当やファストフード)500円

夜(外食)1000円

1日あたり1700円

1月あたり 1700円×30日=51,000円

たまに自炊をしたりしても、外食のランクによって出費が増えるので、

少なくとも、月に5万円は食費に使うことになるでしょう。

 

次に、自炊が多いケース。

私(26歳男)が実証実験しました。

自炊中心の生活をし、たまにお菓子やお酒を買ったりしても、

1ヶ月2万円ほどでした。

外食中心で45,000円、自炊中心で20,000円くらいだと考えます。

 

シェアハウスの食費

結局、台所と冷蔵庫が共用で、食材も自分で買ってくる手間も考えたら

自炊はあまりしなくなるでしょう。

すると、外食をするのと同じくらい食費がかかるので、節約をしても最低3万円はかかると思います。

少し安く見積もることにして、3万円だと考えます。

 

タマゴハウスの食費

タマゴハウスの場合は共益費の8,000円に、

光熱費、インターネット代、食材費の全てがまれている料金設定です。

ここは男女差や個々人の経済感覚に左右されますが、

食材を提供されても、男性だと外食ばかりになっている人もいますので、

そういう方だと食材をたまに使いながらでも、食費が2〜3万円ほどになります。

 

しかし、女性に多いのですが、節約家の方だと、

提供されている食材にプラスして、料理に必要な多少の調味料などを買うだけに留めておけば、

月に3,000円前後の食費で収めることもできます。

お金を食費に掛けたくない方であれば、更に減らすことも可能です。

多少の贅沢をしたり、飲んだりしても自炊をベースにすれば、

食費は10,000円以内に収まります。

上記からタマゴハウスの場合は、月の食費を3,000円だとします。

1人暮らしの中・外食 VS タマゴハウスの自炊ベース

一人暮らしで外食ベースの場合は、食費が月51,000円だと上記で設定しましたので、

51,000円(毎月の食費)×12ヶ月(1年間)=612,000円

が掛かることになります。

逆に、タマゴハウスで節約・自炊ベースの方は、

3,000円(毎月の食費)×12ヶ月(1年間)=36,000円

が掛かることになります。

この節約対決は、576,000円の差でタマゴハウスの勝ちです☆

 

一人暮らしの自炊でも、大きく節約できるのは理解できると思います。

実際は、共益費に含まれているという話ですので、この差額とは誤差が出ますが、

他のシェアハウスは共益費が8,000円以上で、光熱費のみの物件ばかりですので、

お得感があるのは間違いないと思います。

食費だけで年間576,000円の節約ができるというのは大きいですよね?

これだけのお金があれば、

・海外旅行に3回は行くことができます
・5万円のブランド品を10個買えます
・中古車を買うこともできます

などなど、出来ることは広がりますね!

 

「50万円稼ぐのも、50万円節約するのも同じ」

という考えもお金がものをいう資本主義社会では必要です☆