タマゴハウスの中嶋です。

 

シェアハウスでのアラーム使用と、

快適に暮らすためのひと工夫についての記事です。

 

目覚まし時計

 

よく頂くご質問で、

シェアハウスでのアラームはどうしたらいいですか

というふうに尋ねられることがあります。

 

基本的な回答として、

音の出るアラームは控えていただく

このようにお願いしております。

 

というのも、シェアハウスは共同生活なので、

音の出るアラームではルームメイトに迷惑を掛けてしまうからです。

これは個室でもドミトリーでも同じことです。

 

アラーム音を聞かされる側としては騒音に他ならないワケで、

これは結構ツライことですよね?

シェアハウス内でギクシャクするきっかけになります

 

アラーム音がダメならどうしたらいいのかとなりますが、

そこはカンタンなひと工夫をして頂いています。

それは、

アラーム設定をバイブレーションにする。

もうそれだけです。

 

ね、カンタンですよね?

これだけでルームメイトの方々に配慮できるのでご協力頂いています。

 

もちろん中には、

朝が弱くて音のアラームでないと起きられない

そういう声も聞こえてきます。

 

そういう方も安心してください。

カンタンに慣れてしまいますから。

バイブレーションで起きることに慣れるまでは眠る前に少しイメージするといいです。

明日はバイブレーションで起きる!

そういう風に意識してみてください。

ものの1、2日で慣れてしまいますよ!

Author Profile

Yasutomo Nakajima
Yasutomo Nakajima
2001年、新聞奨学生として配達員×予備校生。寮で共同生活のキャリアを開始。
この頃節約に目覚め、上京資金として年間100万円貯蓄。
現在は新宿サバイバル15年目。新宿でシェアハウスを運営しながら都心で楽しく節約できる生活を研究。