首都圏では特にですが、「シェアハウス」という言葉をたいていの人が知っています。

水川あさみ、大泉洋、谷原章介などが出演していたテレビドラマの「ルームシェアの恋人」

アメリカのテレビドラマ「フレンズ」、「テラスハウス」などが、

テレビ番組として放送されるようになってから、世間の人々に「シェアハウス」という言葉が当たり前のように知られるようになってきたと思います。

2008年頃から中古マンションの空き部屋を埋める対策や、

使われなくなった社員寮の再利用目的として、シェアハウスが注目されるようになってきました。

シェアハウスに住むメリットとして、

  • 共同生活が楽しい
  • 初期費用がいらない
  • 生活設備(家電や調理器具など)が用意されているので入退去が簡単
  • 防犯面で安心
  • 帰ったら誰かがいるので1人暮らしの寂しさがない

などがありますが、逆にデメリットとしては、

  • 夜中に生活音がなきにしもあらずで、神経質な人には不向きかも
  • 朝の忙しい時間に、シャワーやトイレなどが混雑することもある
  • 異性トラブルの可能性もある

といった共同生活ならではの制約も、もちろん存在します。

しかし、そういった部分を踏まえながらも、シェアハウスに入居する人は増えています。

シェアハウス・ミニぴよちゃんたち

 

シェアハウスに住む層はどのような年代や職業の人が多い?

【性別】
男性よりも女性の方が入居者が多いようです。

最新の情報ではありませんが、シェアハウスの入居者層は、女性が全体の7割を超えているという統計もあるそうです。

【年齢層】
20代の前半から30代の前半までの年齢層が、全体の80〜90%を抑えています。

続くのは40代です。

【職業】
これは多様なので、なんとも言えませんが、普通の社会人が多数派です。

また、シェアハウス入居者の2割ほどは「ITソフトウェア開発」に携わっている人だという統計もあります。

プログラマーのように個人での作業が多い方にも、ぜひシェアハウスを楽しんで欲しいと思います。

人との関わりは大切ですからね。

 

シェアハウスが人気の理由は?

家賃や光熱費などの生活費を節約するためにシェアハウスに入居する人も多いです。

「生活費の節約」も人気な理由の一つです。

また、「東北大震災」の後からは、より増えている傾向にあるのですが、

「人との繋がりを求める人」

が多くなってきています。

しかし、こういった人の中でも

  • 自分が汚したものを片付けない
  • 自分の話したいことだけを話して相手の話を聞かない
  • 夜間・早朝、寝ている人がいるときでも大きな音や声を出す

など一緒にいる人を尊重できない人に共同生活はできません。

シェアハウスで共同生活ができるということは、他人と住むことができる人なので

結婚や同棲などの練習になるかもしれません。

男女問わず、たとえば料理や掃除ができることなどは、きっと役立つのではないでしょうか。

 

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ハウ蔵
ハウ蔵
タマゴハウスの回し者のひとり。
ハウ蔵は「はうぞう」と読みます。

趣味は趣味探しと自分探し。
なのでキャラが定まっていないことが多い。

最近の好きな食べ物はチキンラーメン。